小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選!

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小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選!

小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選を厳選して紹介します!

小学校でプログラミングが必修化され、習い事としてプログラミングを考えているお家の人も多いと思います。

しかしいきなりスクールに通う前に、無料で試すことができるゲームやアプリがあれば嬉しいですよね。

くれみ

無料のゲームやアプリを通して、子供がプログラミングが好きかどうか、見極めることもできます。

そこでこの記事では、小学生向けのプログラミングゲームやアプリ、そしてサイトのおすすめ6選を厳選して紹介していきます。

プログラミングに興味がある人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選!

それでは早速、小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選を紹介していきます!

名称対象年齢特徴
scratch(スクラッチ)8〜16歳世界中で親しまれているビジュアルプログラミングの教材。マウスだけで直感的に操作でき、オリジナルのゲームやアニメーションを作ることができる
Viscuit(ビスケット)3、4歳〜絵を描いて「メガネ」で動きをプログラミングする。ひらがなが読めなくてもOK
Hour of Code幼児〜子供が好きな「マイクラ」や「アナ雪」の世界観で学べる。1時間くらいで終わるボリュームで学びやすい
GLICODE小学校低学年大好きなお菓子(ポッキー)でプログラミングを学べる。小さな子供でも学びやすい
Swift Playgrounds12歳〜112歳プログラミング言語「swift」が学べる。ステップアップで学べ、オリジナルのアプリを作ることができるようになる
Code Monkey9歳以上プログラミング言語「coffee script」が学べる。直感的に操作でき、ゲーム感覚で学べる。30ステージまでは無料。
小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選

それぞれがどのようなサイトやゲーム、そしてアプリなのか、詳しく紹介していきますね。

①scratch(スクラッチ)

scratch(スクラッチ)は、世界中で親しまれているビジュアルプログラミングの教材です。

キーボードを使わず、マウスだけで直感的に操作できるので、小学生のお子さんでも簡単に使うことができます。

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
scratch(スクラッチ)8〜16歳パソコン
タブレット
(閲覧のみであればスマホも可)
ブラウザ
scratch(スクラッチ)

scratchは8歳から16歳までの子供を対象に作られていますが、大人でも楽しむことができます。

無料で利用でき、世界中の70以上の言語に対応しています。

ブロックを組み合わせるだけで、直感的に操作することができるので、パソコンの操作に慣れていない小学生でも安心です。

さらにscratchのホームページでは、他の人が作った作品を見ることができます。

くれみ

世界中の子供たちが作った作品を自由に見ることができるので、アイデアがどんどん湧いてきそうですよね♪

scratchは世界中で親しまれている、ビジュアルプログラミングの代表的な教材です。多くのプログラミングスクールや、学校などでも採用されています。

有料のスクールでも使用されていますが、このサイトでは無料で試すことができます。

大人も子どもも楽しめるので、親子で初めてのプロログラミングを楽しむことができますよ。

②Viscuit(ビスケット)

Viscuitは「コンピュータは粘土だ!」というキャッチフレーズが印象的な、ビジュアルプログラミングアプリです。

こちらも無料で利用でき、ブラウザにも対応しています。

「メガネ」というとても簡単な仕組みで、小さいお子さんから簡単にプログラミングを体験することができます。

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
Viscuit(ビスケット)3、4歳〜パソコン
タブレット
スマホ
どちらも対応
Viscuit(ビスケット)

Viscuit(ビスケット)は「メガネ」というたった一つの仕組みで、プログラミングを体験することができます。

例えば魚を動かしたいと思ったら、魚のイラストをメガネのレンズ、片方に入れます。その後別の魚をもう一つのレンズに入れることで、ふたつの魚が動くようになります。

このように直感的に操作できるので、3、4歳の小さいお子さんでもすぐに使うことができるんです。

くれみ

文字が読めなくても操作できるので、小学校低学年のお子さんも安心して楽しむことができます。

もちろん、大人が使っても楽しいですよ♪

アプリとブラウザ、どちらも対応しているので、ご家庭の端末に合わせてアクセスしてみてくださいね。

③Hour of Code(アワーオブコード)

Hour of Code(アワーオブコード)は、子供たちに大人気の「マインクラフト」や「アナ雪」の世界でプログラミングを楽しむことができるサイトです。

プレイ時間も1時間ほどと、小学生の子供にぴったりの時間です。

子供が楽しみながらプログラミングに触れることができます。

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
Hour of Code
(アワーオブコード)
幼児〜パソコン
タブレット
スマホ
ブラウザ
Hour of Code(アワーオブコード)

Hour of Code(アワーオブコード)は、アメリカの非営利団体Code.orgが提唱する、世界的な「プログラミング普及活動」の一環で制作されています。

子供たちが大好きなマインクラフト、アナ雪、スターウォーズなどを使った無料の教材がたくさん用意されています。

チュートリアルは1時間ほどで終わるので、小学生の子供でも、無理なく楽しくプログラミングを学ぶことができます。

ホームページには、Hour of Codeの対象年齢は4歳から104歳(!)と記載されています。

くれみ

それだけ世界中で多くの人に、そして幅広い年代の人に利用されているんですね♪

短い時間で楽しめますし、お馴染みのキャラクターが揃っているので、小学生におすすめのプログラミング教材です。

④GLICODE(グリコード)

GLICODE(グリコード)は、なんとあのグリコが作ったプログラミング教材です。

みんなが大好きな「ポッキー」で、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

イラストもとても可愛くて、子供達も楽しく学ぶことができますよ♪

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
GLICODE
(グリコード)
小学校低学年タブレット
スマホ
アプリ
GLICODE(グリコード)

GLICODE(グリコード)は、ポッキーの向きを変えることで、画面上の動きを調整することができます。

お馴染みのポッキーを動かしながら、楽しくプログラミングを学ぶことができるんですね♪

くれみ

子供たちに受け入れられやすい、とても可愛らしい世界観で、小学校低学年のお子さんから楽しむことができます。

市販のポッキーを並べ、その写真を撮ることで、ポッキーの命令通りに画面の中のキャラクターが動いていきます。

おやつの時間に美味しいお菓子を食べながら、楽しくプログラミングに触れることができるんです。

利用は無料なので、お休みの日などに、ぜひ親子で楽しんでくださいね♪

⑤SWIFT Playgrounds(スイフトプレイグラウンズ)

SWIFT Plrygrounds(スイフトプレイグラウンズ)は、iOSやMacなどのアプリを作ることができるプログラミング言語「swift」を学ぶことができるアプリです。

対象年齢は12歳からです。本格的な内容ですが、子供にも学びやすいような工夫がされています。

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
SWIFT Playgrounds
(スイフトプレイグラウンズ)
12歳〜112歳iPad
Mac
どちらも対応
SWIFT Playgrounds(スイフトプレイグラウンズ)

SWIFT Playgrounds(スイフトプレイグラウンズ)では、iOSアプリを作るときに使用するプログラミング言語「swift」そのものを学ぶことができます。

対象年齢は12歳からです。

プログラミング言語そのものを学ぶので、基本的には英語でテキストを書いていくことになりますが、説明等は日本語に対応しているので安心です。

くれみ

いわゆる「ビジュアルプログラミング」が物足りなくなってきた高学年のお子さんにおすすめのサイトです。

内容は本格的ですが、初心者にもわかりやすいような工夫が多くされています。

少しずつステップアップしながら、丁寧に理解を深めていくことができます。

プログラミング言語そのものを学ぶことができるので、将来はオリジナルのアプリを作ることができるようになりますよ♪

⑥Code Monkey(コードモンキー)

Code Monkey(コードモンキー)は、コードを入力することでサルがバナナをキャッチし、世界を救う(?)というゲームを通じてプログラミングを学ぶことができるサイトです。

チャプター30までは無料で利用できます。時間も1時間ほどで終わるので、小学生にちょうど良いボリュームです。

名称対象年齢対応端末アプリorブラウザ
Code Monkey
(コードモンキー)
9歳〜パソコン
タブレット
ブラウザ
Code Monkey(コードモンキー)

Code Monkey(コードモンキー)で学ぶことができるのは、「coffee script」という言語です。

JavaScriptに似た言語で、直感的な英語で作られているので、英語に慣れている子供であればかなり理解がしやすくなっています。

コードを入力すると、可愛いサルのイラストが指示通りに動き、バナナをキャッチします。

様々な動きを組み合わせることでステージをクリアし、チュートリアル終了のチャプター30を目指していきます。

くれみ

ここまでは無料でプレイできるので、じっくり楽しむことができますよ♪

さらに楽しみたいという人には、オンラインの有料版も用意されています。

興味があれば、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

プログラミングスクールの無料体験もおすすめ!

ここまで、無料で利用できる小学生向けのプログラミングゲームやアプリ、サイトについて紹介してきました。

初めてプログラミングに触れるお子さんには、こうした無料のサイトやアプリを試してみることがおすすめです。

くれみ

まず無料のサイトやゲーム、アプリなどを試してみて、お子さんが楽しみながら続けたいというのであれば、次のステップに進んでみると良いですよ♪

プログラミングに興味を持ったお子さんには、プログラミングスクールの無料体験もおすすめです!

小学校でプログラミングが必修化されたこともあり、子供向けのプログラミング教室は今、とても人気があります。

小学生だけでなく、幼児から学べるスクールも多くあるんです。

テキストを入力して、プログラムを組んでいくテキストプログラミングから、子供たちが親しみやすいパズルやロボットを使用した教室まで、内容は実に様々です。

お子さんの年齢や興味に合わせ、いろいろなスクールを選ぶことができます。

くれみ

プログラミングに興味があるお子さんや、楽しみながらさらに学びを深めていきたいお子さんには、プログラミングスクールの無料体験もとてもおすすめなんですよ♪

ほとんどのスクールでは無料体験を実施しています。

実際の授業を体験することができますし、スクールの内容について、直接詳しい話を聞くことができます。

参加して損はありません。ぜひ積極的に活用してくださいね。

>>>おすすめの子ども向けプログラミングスクールはこちらの記事で紹介しています

ゲームアプリやサイトでプログラミングを学習するメリット

小学生がゲームアプリやサイトでプログラミングを学習するメリットは、どのようなものがあるのでしょうか?

まずは、小学生がプログラミングを学ぶメリットについて考えてみたいと思います。

プログラミングは、将来必ず必要になる力です。

プログラミングを学ぶことで、

  • 論理的な考え方が身につく
  • 目標を達成するために、何が必要か自分で考えることができるようになる

このような力が身につきます。

子供達はゲームアプリやサイトでプログラミングを学ぶことで、こういった力をゲーム感覚で身につけることができるんです。

ゲームアプリやサイトの中には、自分の力でアプリを作ることができるようになるものや、大人気のゲーム「マインクラフト」などの世界観の中で学べるものなど、子供が楽しめるよう工夫されたものがたくさんあります。

こうしたものを通じてプログラミングに触れることで、子供たちの力は自然と伸びていくんですね。

くれみ

さらに学びを深めたいという人は、ぜひスクールの受講も検討してみてください。

多くの子供向けプログラミングスクールでは、子供たちは自分が作った作品を発表する「発表の時間」が設けられています。

こうした経験を積むことで、人前で自分の意見を話す「プレゼン力」が磨かれていきます。

これも将来、必ず必要になる力です。

まずは無料のゲームやアプリ、サイトでプログラミングに触れることからはじめてみてくださいね。

まとめ:小学生向け無料プログラミングゲームアプリやサイトおすすめ6選!

小学生向けの無料プログラミングゲームやアプリやサイトのおすすめ6選を厳選し、紹介しました。

プログラミングを通して得た力は、将来必ず役に立ちます。

くれみ

習い事としても人気のあるプログラミングですが、今は無料で遊べるサイトやゲーム、アプリも充実しています。

小学校でもプログラミングが必修化され、プログラミングに興味を持つお子さんも増えていると思います。

まずはこういった無料のゲームやサイト、アプリなどを活用し、さらに学びを深めたいというときはプログラミングスクールの無料体験も検討してみてくださいね。

楽しみながら、いろいろなことを学ぶことができますよ♪

無料のプログラミングゲームやアプリ、サイトをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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